
「目には青葉山ほととぎす初鰹」
江戸時代の俳人「山口須堂」が詠んだ初夏の訪れを喜ぶ有名な俳句ですが、
今日の、
「俳句会」のメンバーの方々の俳句も、
初夏の訪れにちなんだ名作が集まりました♬
今日は、「俳句会」❣
みなさん持ち寄りの「俳句」を、それぞれランダムに分けて、
一心に書き写す作業から始まります♬

・・・そして・・・

その中から、一人5句ずつお気に入りの句を選び、
最終的に、「土佐町広報」に提出する俳句と、
ここ幹勇館への「ブログ俳句」を選んでいただきます。
その「ブログ俳句」は次の通りです❣
「淡白に生きむ白玉やはらかし」 (文男)
「手揉(も)み茶の匂ひ懐(ゆか)しき午後三時」 (美千子)
「フアントムの低空飛行薔薇ゆるる」 (資子)
「土手青む光を背(せな)に縄電車」 (賢二)
「一筋の飛行機雲や蒼穹に」 (加須子)
「一匙の鼻へ抜けゆく新茶の香」 (まゆみ)
「兼山像句碑をたどりて初夏の旅」 (昭子)
「お茶の葉を摘んで夜なべの仕事かな」 (百花)
「置物と見紛(みまご)う猫に今朝の夏」 (千春)
今日も、力作が出揃いました❣
「笑い」あり、「人生の機微」ありの楽しい俳句会♬
充実の笑顔で、お開きです❣

次回は、6月20日とお約束をして、お開き(^^♪
それでは、
又、来週です❣
