昨日と打って変わって、雲一つない青空(^^♪(^^♪

今日は、第24回幹勇館短歌学習会の日。

爽やかなお顔で、勢ぞろい?
ところが、今日は、藤田英輔さんが、急遽、体調不良でお休みです。
歯の抜けたような、物足りなさの中、開催です。
そこへ、
お二人のお客様(^^♪

この森小学校をご卒業された方が、
東京より故郷のご両親のお祝いのために、帰って来られたとの事で、
懐かしい母校に、小学5年生のお子さんをご同伴でいらっしゃいました(^^♪
二階の「民具資料館」へも上がった頂きましたが、
もっぱら、お子さんにご説明されているのは、
「ここは、お父さんが、図書委員をしていた時の、部屋だよ。」
「この部屋が、6年生の教室。」
「ここでは、給食の時、そこから給食の車が来て、お父さんが、その給食を運んだんだよ♬」
懐かしい校舎での出来事が思い出されるんでしょうね♬
微笑ましい光景です(^^♪
そして、
何と!
幹勇館短歌学習会の田上三惠子さんに、中学生の時に教えて頂いたとか❣

懐かしさが、倍増です♪♪
そんな嬉しいハプニングもあり、
さて、「短歌会」始まりです♪♪
いつものように、それぞれ持ち寄った短歌を、味わい尽くします(^^♪
そして、みさなんで、選んだ一推しの短歌です♪♪
(信介)
「金色の糸いっしんに空に吐き展開するか蜘蛛の幾何学」
(三惠子)
「室戸なる青き海面(みなも)に湧く波の心に滲みる音よ潮騒」
(小代)
「上がり口にそっと置かれし自然薯(やまのいも)土くれの影陽射し傾(かたぶ)く」
(三代)
「お日さまに少し待ってと叫んでも待ってくれない秋の夕暮れ」
次回は、12月1日とお約束をして、解散です。
英輔さん❣
次回は、体調整えて、全員で楽しみましょうね❣
それでは、又、来週です❣
