今日は、「俳句会」

みなさんの活発な「俳句鑑賞会」
表現しようとするところをつかみとり、その良さを味わう。
まさに、みなさんの人生観を感じ、
楽しい会。
あいにく、今日は、他にもご来館者がいて、全部に参加はできませんでしたが、
この「ブログ用」に、選句して頂いていました(^^♪
「国道に白きひとひら花卯木」 (千春)
「母の日や卒寿の母の減らず口」 (まゆみ)
「沢庵と干魚(ひうお)昨日の豆御飯」 (美千子)
「藤の花ゆれて心の色を織る」 (文男)
「楽しげにまた恥ずかしげに花楓」 (資子)
「山の端に月の覗いて河鹿笛」 (昭子)
味わい深い句ばかりですね❣
さて、
午後は、「野本亮先生」の講演がある「平家物語をめぐって」が、
あじさいホールで開かれました。

第一部での「野本先生」のお話は、「歴史篇」

このお話をするにあたって、
「壇ノ浦」や、「屋島」そして、「稲叢山」にも登って実際に、ご自分の肌で感じて来られた先生のお話は、
会場の皆さんに、「平家伝説」のロマン(?)として、十分伝わったことでしょう。
特に、
「稲叢山」に登って撮ってきた写真を見ながら、
「この地の平家伝説を、大仰に見せるのではなく、ポツンと一つの石碑に説明文があり、あとは、背後の神聖な(?)稲叢山がそびえたっているだけ!」
「土佐町のみなさんの、奥ゆかしい人柄が偲ばれるようです。」
との先生の言葉には、少しジ~ンとしました。
又、
「英会話教室」の川村先生が、先生のお話を、ビデオに収めて下さいました(^^♪

川村先生❣
ありがとうございます❣
そして、
第二部は、「菊央雄司さんと、てん・仁智さん」の「平家琵琶篇」

初めて、琵琶の音色を聴き、また、琵琶の音色と言うよりも、菊央さんの唄が主であるのが、「平家琵琶」だと知りました。
菊央さんの言葉に、
「最初は、三味線と琴をやっていました。」
「それから、平家琵琶をやることになり、教えを乞いに1時間余りかけて先生の所へ行くんですけれども、」
「レッスンは、15分。」
「しかも、琵琶の楽器に触れるまでに3年かかりました。」
「最初は、唄だけです。」
「そして、2年かけて、琵琶の演奏。」
「合計5年かかっています。」
さすが!
国宝級の弾き手の方だとお伺いしていましたが、
修行の道も並大抵の事ではないんですね。
今日も、楽しく過ごさせていただきました(^^♪
それでは、又、来週です❣
来週は、「バイク展」23日から始まりますよ~(^^♪
