M君よりの「メール」(^^♪

「うちのクリスマスツリー」
なんと!
キラキラ飾りの代わりに、お菓子の小袋を飾りに!
お孫ちゃんの歓声が聞こえるようです♬
ナイスアイデア❣
さて、
今日は、「幹勇館短歌学習会」第37回目。
今日も、2階、3階の廊下のお掃除をしてくれたA君も、ご一緒に❣

11月の日程が取れなかったので、今日は、11・12月の二カ月分、4首の提出短歌を、味わいました♬
そして、
一推しの短歌が、次の通り♬
【11月分】
(信介)
「鼻毛切り爪研ぎし朝ひえびえとBC戦犯の記事を読みいつ」
(三代)
「犬つれて幹勇館へM君の今日のお供はほのぼの家族」
(三惠子)
「窓枠の影映し出す寝間の壁夜更けの空に寝待月あり」
(英輔)
「令和には「鉄管麦酒(てっかんビール)」を水筒に入れて来たかと問う人の無く」
(ひばり)
「やっと出たかわいい双葉勢揃い密植の中生き残りかけ」
(麗香)
「早明浦の湖畔の宿は静かなり友と語りて時ゆるり過ぐ」
(小代)
「歩み止め「秋アジサイね」と告げる女(ひと)キウイ棚から神社へ進む」
【12月分】
(信介)
「柿の木の最後の一葉(ひとは)目守(まも)りいて一つ前の葉いつとは知らず」
(三代)
「年の瀬の昭和の母は湯気のなか煮物、海苔巻き除夜の鐘まで」
(三惠子)
「寒すぎる冬の寝床は丸まってただひたすらに暖まるまで」
(英輔)
「筋雲は風に吹かれて何処へ行く木の葉、川音(かわと)の時雨を残し
(注)木の葉時雨・川音(かわと)時雨の語あり
(ひばり)
「落ち葉取り思い出すのは夫(つま)の事マダニで入院およそ半月」
(麗香)
「走り去る車に落ち葉はひらひらとちょうのごとくに舞い上がりおり」
(小代)
「故郷(ふるさと)を捨てし友あり戻り来る人あり山河あるがままにて」
そうして、
今年最後の「幹勇館短歌学習会」おしまいです♬
皆様❣
ありがとうございました❣
ところで、
会終了後、ランチに行ったcafeカノンさんで、

「モナリザの絵の背景、どんなのか知っちゅう?」
と、店主の言葉♬
「え~?考えたことなかった!」
すると、

「モナリザの背景!ここの景色とそっくりだと思ってる♬」
との言葉に外を見ると、

なるほど!
川が流れ、その向こうに林や山々が連なり・・・似てる❣
すると、さらに店主の声(^^♪
「西へ西へと景色が連なっちゅうろう!」
「これは、西には極楽浄土があるということやと思っちゅう(笑)」
・・・いいお話をお伺いしました♬・・・
ご馳走様でした❣
それでは、
又、来週です❣
来週も、いろいろありますよ~♬