「昼からは、暑くなるので!」
と、今日の「幹勇館短歌学習会」の時間の前に、2F・3Fの廊下のお掃除に来てくれたA君。
「短歌学習会」にも、傍聴席(?)でのご参加です♬

さて、今日も、力作3~4首を、持ち寄り、
「それは、ちょっと、公表はできないよねぇ~(^^♪」
「文学的には、ちょっと?」
「それを言い過ぎたら、問題ありなのでは?」
「ここは、(と)ではなく、(に)の方がいいのでは?」
「もっと、具体的な言い回しの方がいいよね!」
・・・などなど、手厳しくも、楽しい白熱議論♬・・・
そして、今日の、推しの一首。
(信介)
「むしろ陽はまだらに降るか真昼間の半球にいて闇に覆われ」
(英輔)
「岩は眼を描(えが)き入れられ何を見るや木を腕にして何を抱(いだ)くや」
(「岩の絵のシュールの世界」幹勇館にて)
(三惠子)
「外干しの靴に手を入れ腰抜かすカエルよ君の日除けだったか」
(小代)
「三日月にシルエットなす古木あり数多の星が山峡(やまかい)広げ」
(三代)
「芸術にふれる機会をのがさじと子を想う母墨絵のまえに」
次回の「幹勇館短歌学習会」は、7月27日(土)に開催をお約束して、お開きです❣
みなさま❣
お疲れさまでした❣
それでは、又、来週です❣
