雲一つない穏やかな晴天(^^♪

歴史ある「俳句の会」が、今日から、
ここ幹勇館に、所を移しての初句会。
・・・まるで、天も、祝福しているかのよう❣・・・
さて、
会員の皆さま5名。
三々五々、お集まりになり、
思い思いの席につかれ、
さぁ~!
スタート!
先ずは、お一人づつ、一枚の紙にランダム(?)に、みなさんの俳句を書き、

合計30句の中から、いいと思った5句を、選び、その中でも、一番いいと思うものを、特選句として、選ぶ作業から。
そうして、選ばれた句の批評。
そこで、初めて作者名が、明かされます。
そのような手順にそって、ひたすら俳句を味わうこと2時間。
その句に対する感じ方や、説明の仕方に、
それぞれのお人柄が伺われ、とても楽しい❣
最終的に、
「とさちょうこうほう」に、載せる句を選んで、
笑顔でのお開きです(^^♪

因みに、
「こうほうとさちょう」に載せる句は、後日、広報でのお楽しみ(^^♪
・・・ですが・・・
勝手に、票の多かった句からの、「三代選句」を、ご紹介。
「枯れすさぶ野も木も雨も宇宙(そら)まかせ)
(賢二)
「初日の矢身につき刺さりつき抜けり」
(資子)
「凛と咲く水仙の香に母想う」
(千春)
「積もる朝真っ赤な椿首を垂れ」
(美千子)
「先住の貧乏神にも鏡餅」
(まゆみ)
次回は、2月15日(土)と、お約束をして、今日は、お開き(^^♪
・・・ありがとうございました。・・・
それでは、又、来週です❣
