そろそろ紫陽花の季節到来♬

今日は、「幹勇館短歌学習会」31回目。

外は、爽やかな風が吹いています♬

いつものように、持ち寄りの「短歌」の鑑賞会から♬

珍しく褒められたMさんは、かえって、居心地が悪そう(笑)
そんなこんな、
時には、猫や、メダカや、亀の飼育の話まで織り交ぜて、みっちり2時間。
今日の、一推しの歌が選ばれました♬
(信介)
「名の知れぬ小さき蝶が迷い入る葱(ねぎ)の林にパセリの森に」
(英輔)
「切れ切れの空に飛行機雲の線ありて都会の雲は悲しき」
(三惠子)
「虎(いた)杖(どり)に熱い湯をかけ皮を剥く山で育った夫(つま)に習いて」
(小代)
「一湿りにじりを止(や)めず一廻り蝸牛(かぎゅう)一匹音せずにじる」
(三代)
「二回り?いいえ三回り年の差はシングルレコード知らぬ世代よ」
(ひばり)
「葉桜の下でお茶摘み八十八夜友思い出し摘む手の止まる」
(麗香)
「この家のいごこちのよく悲しみも時に流され五十年経つ」
今日も、楽しい「幹勇館短歌学習会」
次回は、6月28日とお約束をして、お開きです。
終了後、入ってきた子供達も、

爽やかな陽気に誘われて、外で元気よく遊んでいます❣

それでは、又、来週です❣
