今日、午前中は、「高石淳一先生の来世はフランスに生まれたい」の彩りlife語る会(^^♪

「シャイなので、あとから入って行きます。」
と、高石淳一先生。
それで、先生には、幹勇館の方で、待機して頂き、
お話が始まるまでの少しの時間、
「先生のご長男」が、小学5年生の時の夏休みに、毎日、担任の先生宛に送った「絵手紙」を、
商品化(?)していた物を頂いていましたので、
「山中直秋・まゆみ」さんご夫婦に、綺麗に展示して頂きました。

そして、そのご紹介を、山中直秋さんに、して頂きました(^^♪

直秋さん!まゆみさん!本当に、ありがとうございました(^^♪
さて、
定刻が来ましたので、大拍手の中、高石淳一先生、ご登場です(^^♪
福岡で人生の大半を過ごされた先生は、
楽しい博多弁口調♬

先ずは、
高校生の時、修学旅行に連れて行ってもらえなかったお話しから。
ある日、担任の先生に職員室に呼ばれ、
「そこへ、正座せい!」
「おまえ!朱に染まれば赤くなるという言葉を、知っているか!」
(はい!知っています。)
「おまえが、その朱や!」
「周囲に悪い影響を与えるから、修学旅行には行かないでくれ!」
・・・何故???・・・
・・・タバコを吸ったりとか、そんな悪いことをしていたわけではなくて・・・
ある日、つまらない授業なので、いいことをしに行こうと、クラスの大半を引き連れて、献血に行ったりしていたそうです。
(そりゃあ!担任の先生も、困るわけですよね!)
そして、
海外旅行歴63カ国の先生は、
初めての海外旅行の時、
間違って、東ドイツへ入ってしまったので、自動小銃を突き付けられ、列車の車掌室へ連行された話。
その時に助けてくれた銀髪の女性や、
悪役のプロレスラーもどきの、怖そうに見えた男性とのやり取り。
などなど、
面白いエピソードが次々と飛び出します。
さらに、
この幹勇館サロンで、出会った方々に、とても良い刺激を頂いたようで、
「山中直秋さんの少年のような、真っすぐな眼差しに触発された。」
「腕に力こぶのあるような方の、防災にかける一途な想い。」
「Tシャツの背中に嶺北スキークラブと書いてあって、この地域の面白さを感じた!」
・・・ここには、文化がある!・・・と❣
あっという間に、1時間。
まだまだ、お話はたくさん、残っているようですが、
次回のお楽しみという事で、
お開きです。
そして、
後に残って下さった方々との、「コーヒータイム」では、
「なぜ、フランスがいいんですか?」
「フランスのどこがいいんですか?」
とのみなさんの問いに、
「空気です♬」
楽しく、「彩りlife語る会」を終えました。
高石淳一先生❣
ありがとうございました❣
そして、
来て下さった皆様❣
本当にありがとうございました❣
そして、そして、
嬉しいお土産を、Nさんより頂きました(^^♪

ジャストタイミング❣
この情報欲しかったんです❣
Nさん❣
ホントにホントに、ありがとうございます❣
それでは、又、明日です❣
明日は、「楽しいソロバン」ありますよ~(^^♪
