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今日は、

第35回「幹勇館短歌学習会」。

2階、3階の廊下のお掃除に来て下さったA君も、ご一緒に♬

 

いつものように、各自それぞれの提出短歌2首を、

みなさんで、推敲♬

 

惚ける(ほうける)という文字が入っているSさんの短歌の時。

 

「惚けると、惚れるは、同じ字やねぇ~!」

と誰かが気がつき、

そこで、スマホの力を!

 

「惚ける(ほうける)は、(頭がぼける。夢中になる。)という意味。」

「惚れる(ほれる)は、(感心し、うっとりとする。恋い慕う)。」

 

「あ~ぁ!ほんで、おんなじ字なんやねぇ~!」

 

勉強になります(^^♪

 

そんなこんな、

今日の一推しの短歌が決まりました♬

 

(英輔)

「明け方と夕暮れのみに鳴く蝉と猛暑の夏が重なり過ぎる」

 

(三惠子)

「列になり咲く彼岸花(シーレー)の山路は奥津城(おくつき)までの道標(みちしるべ)らし」

 

(三代)

「絵手紙の先生偲ぶ筆の先 水の付け方色の付け方」

 

(小代)

「くきやかに東へ西へ鬼やんま夕を切り裂きいよいよ真直(ます)ぐ」

 

(麗香)

「榧(がや)の実の転りてゆく先見つつ繰り返す四季の早かりしこと」

 

(信介)

「忘れたきことは幾つも。惚(ほう)ければ思い出さざることの仕合わせ」

 

(ひばり)

「非辛実(ひがらみ)のししとうの名は「ししまろ」と認可おりるも収穫はなく」

 

今日も、楽しい「幹勇館短歌学習会」でした♬

 

その間、ギャラリーの方では、

野本亮先生が「民具のお手入れ」に来て下さっています。

「古文書」を読み解き、資料として管理していく作業を、黙々と!

本当にありがとうございます❣

 

合わせて、11月29日と日程は決定している次の「土佐町歴史再発見」の講演会の内容も、考えて下さっています。

今回は、

この土佐町でも、百姓一揆寸前の時の、古文書が見つかり、

百姓たちの緊迫した情景のお話をして下さるようです。

毎回、毎回、先生のお話には、引き込まれます(^^♪

楽しみです❣

 

それでは、又、来週です(^^♪

 

 

 

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