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早朝の東の空。

 

今日は、

「魂は何処へ往くの」シリーズ第7回目。

 

今回のお話は。「暮らしの中の仏教」というテーマです。

会場いっぱいのお客さまを前にして、

「鏡峰寺住職」吉永公明先生のお話が始まります。

 

先ずは、

サンサンテレビで、放映していたというとっつきやすいお話から、スタート♬

 

比叡山延暦寺の根元中道内陣にある「不滅の法灯」は、消えずの法灯とも言われ、

菜種油を燃料にして灯芯が浸り、火が点るという灯篭内で、現在も燃え続けている。

毎日、燃料の菜種油を絶やさないように僧侶が菜種油を注ぎ足し続けている。

油を断つことは比叡山で学ぶ僧侶がいなくなることを意味しており、

これが、「油断」の語源になったと言われている。

 

また、

鏡峰寺で、竹灯籠を作ろうと思い立ち、

毎日毎日、竹に穴をあけていたら、鳩が遊びに来て、

朝、7時に玄関を開けると、必ず、鳩が待っているようになった。

「正確な時間をちゃんと知っているんですねぇ~!」

「だから「鳩時計」(笑)(笑)」

笑いに誘われます(^^♪

 

 

最後は、

「どっこいしょ」の由来。

山岳修行をする修験者が山道を歩く際に唱えた仏教用語「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」がなまったもの。

「ろっこんしょうじょう・・ろっこんしょうじょう・・どっこん・・・どっこいしょ」

 

1時間があっという間です♬

「次回のお話をぜひお願いします♬」

との会場のお客様のお言葉で、講演会終了となりました。

「吉永公明住職」本当にありがとうございました。

 

「住職の 六根清浄 どっこいしょ いわれを聞いて われ勇気づく」

 

先生のお話はもちろんのことでしたが、

こちらの、看板もとっても評判良かったですよ♬

 

「ミッコちゃん作です❣」

・・・ありがとう❣・・・

 

そして、

 

午後は、「英会話教室」

 

今日は、お一人の新人さんがいらして下さいました♬

「川村先生」のトーンが張り切っています❣

 

そうして、

教室終了後、

S-ちゃんが、届けてくれました(^^♪

 

「桃の花」

(春ですね~♬)

(いつもありがと~♬)

 

それでは、

又、明日です❣

 

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