
「ダブル展」6日目の今日も、
開館直後から、たくさんのお客様♬
その中に、お一人。
「民具資料館に来ました。」
(どちらからいらっしゃいました?)
「福島県の会津から来ました。」
「山の中にキジヤがあったのをご存じないですか?」
・・・ん~ん?・・・
山の中に、お蕎麦屋さんがあったのを思い出し、
(お蕎麦屋さんですか?)
すると、
「山の中で、木を使ってお椀を作っていた人達の祖先がいないかを調べています。」
・・・キジヤじゃなくて木地屋でした。・・・
後で調べると、
「木地屋」とは、江戸時代に日本各地の山々を移住しながら、お椀の素地となる「木地」を作っていた職人の事。
彼らの多くは江戸時代末期には、定住して集落を作ったそうです。
その定住した集落を、探してこられた方でした。

もしかして、
山中直秋さんは、ご存じかも知れないと思い、
直秋さんの所へ、お連れすると、

さすが!
場所などは全く分からないけれど、「木地屋」の存在はご存じでした♬
さて、
始まりがハプニング(?)でしたが、
今日も、新聞の記事をご覧になったお客様が、次々といらして下さいました(^^♪
「嶺北に住まう花」の会場にも、

牧野博士が命名した「ヤマトグサ」のおしべが、風に揺れている動画で、直秋さんのご説明を受けるお客様♬

そうかと思えば、
ジョークがお上手なお客様♬
「まゆみちゃん❣おめでとうございます❣」
まゆみちゃん:「いやぁ~!私やないき!」
後ろで、直秋さんは、ニコニコと(^^♪

又、「花の図書館」構想を論じる(笑)(笑)お客様♬

そして、
「藤田真弓の色遊び」の会場にも、

今日も、楽しい同級生❣

そして、最後は、「ダブル展」を見終わったお客様が、「民具資料館」へ上がられる前に、
「幹勇館サロン」で、コーヒータイム♬

高知市からお越しのお客様。
高知新聞に「詩」を、投稿されていて、何回も取り上げて頂いたとか(^^♪
ここ幹勇館での「短歌学習会」のお話や、「自然農法」のお話などで、楽しいひとときをご一緒させていただきました(^^♪
それでは、又、明日です❣
明日は、「ダブル展」7日目。

まだいらしてない方❣
ぜひともいらして下さいね❣
