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今日は、

「俳句会」と「短歌会」の饗宴です❣

 

先ずは、

午前中、「俳句会」

 

賢治さんが大きなスイカと、包丁とまな板を持ってきて下さいました♬

「先にスイカを食べてからにしよう♬」

と、腹ごしらえ♬

ジューシーな甘さをお腹いっぱい、堪能し、

さて、本番❣

いつものように、みなさんで、「広報提出短歌」と、「ブログ俳句」を、選ぶデスカッションを楽しみます♬

 

そして、

今日の、「ブログ俳句」が次の通り♬

 

「止まらない涙エースの夏了(おわ)る」   (資子)

 

「汗だくの一日を脱いでシャワー浴ぶ」    (賢治)

 

「甚平の背中に妻の小言きく」        (文男)

 

「酷暑なり息絶え干する生物(もの)たちよ」 (千春)

 

「背伸びして星とたわむる月見草」      (昭子)

 

「産土神(うぶすな)の注連縄(しめなわ)くぐり蜻蛉追ひ」   (美千子)

 

「わが影の中にも虫の鳴きはじむ」      (千代子)

 

「親に子に故人に捧ぐ大花火」        (まゆみ)

 

又、来月の「句会」のお約束をして、終了です♬

 

そして、

午後。

次は、「幹勇館短歌学習会」

 

みなさん、持ち寄りの「短歌」を、

「(も)という文字の使い方が、難しいね。」

・・・とか・・・

「地方車って何ですか?」

「よさこい祭りに出ている先導する車の事ですよ(笑)」

などと、一つ一つの短歌を吟味していきます。

そして、

今日の一推しの短歌は、次の通り♬

 

(ひばり)

「今日もまた茄子の林に潜り込み収穫よりもカメムシ退治」

 

(れいか)

「地方車(ぢかたしゃ)の止まることなくどしゃぶりに濡れし衣装に笑顔の絶えず」

 

(小代)

「つけま貼り綺羅の仕上がり嬉々としてババのアクセを持ち帰るギャル」

 

(信介)

「僕の血をたらふく吸って僕よりも僕かもしれず さまようヤブ蚊」

 

(三惠子)

「生り年と不生りの年の訳を知り鈴なりの実の柿の木仰ぐ」

 

(英輔)

「望(ぼう)の夜の雨や曇りで朔(さく)となり思い通りに行かぬは明(さや)か」

 

(三代)

「母の背にすやすや眠る児を連れてカゴを編み込む指はおだやか」

 

今日は、「俳句」と、「短歌」の饗宴♬

すると、

信介さん:「狂宴にしたら(笑)」

 

いえいえ、「饗宴」を、お祝いして下さるかのように、

高知市のYさんより、素敵な「花メール」(^^♪

 

それでは、又、来週です(^^♪

 

 

 

 

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