まだ早いけど、小春日和の感♬

今日は、「幹勇館短歌学習会」。
早いもので、第40回目を迎えました♬

今日も、持ち寄りの短歌には、
それぞれの日常が反映されていて、とっても楽しい♬
「三惠子」さんは、ご主人とお二人での旅行の歌。
「ひばり」さんは、「豆腐作り」に「コンニャク作り」の歌。

何と!大きなコンニャク芋!
5キロもあったそうです♬
さて、
そんなこんな、今日も、みなさん提出の短歌を味わい尽くし、
一推しの短歌が、決まりました♬
(三惠子)
「この右が箱根往路のゴールだとただの広場を車窓より撮る」
(英輔)
「凍玻璃(いてはり)の車のドアは開(あ)けがたく山の端(は)に出る朝日を待ちて」
(ひばり)
「トーフ作り伯母に習いに雪の中出来たよろこび豆腐十丁」
(れいか)
「うぐいすの初音(はつね)とどきて先輩と後輩の音の差は大きくて」
(小代)
「艶やかに墓を縁どる福寿草 真昼の光野辺にたゆたう」
(信介)
「杣道(そまみち)を外(そ)れて踏み入る獣(けもの)道ここ行くものに宛(あ)て処(ど)はありや」
(三代)
「コーヒーにトースト、卵のモーニング「カフェこうね」での贅沢時間」
今日も、あっという間の2時間でした♬
来月は、3月21日の「短歌会」をお約束してお開きです(^^♪
それでは、
又、来週です❣
